今日は、午前中大歩危でラフティング、午後は大歩危・祖谷を観光する計画。ラフティングは1987年に1度だけニュージーランドでやったことがあり、もう一度やってみたいと思っていた。琴平に近い大歩危は、最近ラフティングの世界選手権が開かれるなど、ラフティングが盛んなことを思い出しオプションプランに提案した。 数あるラフティング事業者 の中から、細谷さんに紹介されたODSS四国のツアーに参加する。参加者は、杉田君と私の2名。 朝、起き出してゆくと、細谷さんがひとり朝食を準備してくれている。我々は食卓へ運ぶのみ。申し訳ない。 大歩危でラフティング 朝食を終え、8時過ぎに我々がラフティングに参加する ODSS四国 の事務所まで細谷さんの車で送ってもらう。と、簡単に言っても25km以上も山道を走る。 曇りで雨の予報 8:50 ODSS四国に到着。今日は、ラ フティングの午前半日コース に参加する。ここで、スケジュールと注意事項を聴き、料金の支払い、保険加入のサイン、等の手続きを行う。なんと、今日の参加者は、杉田君と自分の2人のみ。1987年にニュージーランドはクインズタウンでラフティングをやったことを話すと、経験者になってしまった(^^ゞ 料金は6,500円/人。 メガネをかけてゆくか悩んだが、かけてゆくことに。タコ糸で作ったストラップを渡される。大丈夫?(^^ゞ 貸与されたウェットスーツ、シューズに着替え、ヘルメットを着用し、インストラクターと共に車に乗り込み、ラフティングのスタートポイントへ向かう。 国道32号を3kmほど上流へ走り、スタートポイントに到着。河原へ降りると、ゴムボートがいくつか係留されている。8人乗りのボートに、3人で乗り込む。インストラクターはアイコさん。普段から付き合いのある細谷さんから、何か我々の情報がすりこまれた模様。 9:40頃に雨の降る中を漕ぎ出す。いつの間にかODSSの所長?がやってきて、小さいボートに乗って我々の前後から写真を撮影してくれた。 雨の中、アイコさんの指示で漕ぎ出す 基本練習 まずはスタートポイント付近で ラフティングの基本練習 を実施。アイコさんが船尾でかじ取り、我々2人は船首の左右で、1)前漕ぎ、2)後ろ漕ぎ、をアイコさんの指示に従ってやるのみ。それ以外は、3)ロープにつかまる、4)床にしゃがみ込む。この1)から4)が...
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